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2011年12月18日日曜日

レイキと他力

他力とは自力の対義語で、仏教などではよく使われる言葉で
『他力本願』とう言葉を一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか。

菩薩の働きを“他力”といい、言い換えれば、自分の力であれこれと考えたり試行錯誤したり
取りはからったりしないで、自己のはからいを捨て、仏の手にすべてを任せること・・・となります。


ここでレイキとどのように関連づけるかといいますと、仏や菩薩という言葉をレイキに置き換えて
考えてみてはどうでしょう。

 手当てをするときはレイキに全てを任せて我を捨て、全てを任せる。
まさに他力の心でレイキ(手当て)をします!

 一方『自力』とは、“(おのずか)ら備わっている力”、“生まれながらに頂戴している力”という意味にあたり、赤子(赤ちゃん)が、誰も教えたわけでもないのに母親の乳をのむことを知っていたり、寝返りを独りでにしたり、一歳前後身は歩こうとします。これは自ら備わった力で、これが自力でなのです。



まるで仏のような手や心で手当てをすことにより、健康で幸せな生活がおくれるのでしょう。


 

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