最近ではレイキと表されることが一般的ですが本来は“靈氣”で
現代では霊気とするのがポピュラーになっています。
霊気の“霊”は崇高なという意味があり“気”はエネルギーの意味で
霊気は崇高なエネルギーとなり、高次元エネルギーや宇宙エネルギーなどともいわれます。
レイキと片仮名で表されるのには様々な経緯なあり
その一つは海外へ広がったことにその要因はあると考えられます。
海外へ広がるときに“Reiki”となり、それが 逆輸入の形で20世紀後半に日本に里帰りし
レイキという片仮名表記が徐々に浸透してきたのではないでしょうか。
◇ 海外への流れ
詳しい経緯は省くとして、臼井甕男先生→林忠次郎先生→高田はわよ先生の流れで
海外へ広まりを始めました。林先生と高田先生の出会いが無ければそんな広がりもなかったかもしれません。今では全世界で愛されるポピュラーなヒーリングとなっています。
イギリスなどでは一部医療保険の適応になったり、アメリカでは軍(兵)の心理的ケアに
鍼灸などとともにレイキが利用されているなどその他様々な分野で活用されています。
しかし問題点として・・・ヒーリングにみが重視さてしまい臼井先生のお教えである
『安心立命・悟り』の最終目標が忘れ去られがちになっているのも現状です。
その効果を重用しするがゆえに効果を期待し何も感じられないと不安になり
やがてレイキから離れてしまう方も大勢いるようです。いわゆるレイキ難民というものです。
今一度、レイキの素晴らしさを認識し、レイキを正しく使い、やがてレイキを手放せるよう
日々レイキを共鳴しながら生活することが大切なのでしょう。
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